プロフィール

ECCジュニア清水教室

Author:ECCジュニア清水教室
おかげさまで7周年!

今年度は幼児から
高校生まで
29人が元気に
教室に通っています。
英語を身近に感じ
楽しく身に付くように
レッスンすることを
心がけています。

ハロウィンパーティー
クリスマスパーティー
などの英語イベントや
ECCの英語検定試験
発表会もあり、日本英語
検定試験受験も積極的に
行っています!

住所:鹿児島市清水町18-11
(地図)
清水小学校から徒歩5分
タイヨー清水店の
国道10号線をはさんだ
向かいにある
通いやすい教室♪
電話:099-247-2242
※お電話を頂ければ
後ほどこちらより
ご連絡申し上げます。
または下のECCジュニア
ホームページの
無料体験レッスン予約
を入力していただき
『ECCのホームページ
は何で知りましたか』
の項目で
その他
→『清水教室のブログで』
とご記入下さい♪

ECCジュニアの
ホームページ♪


講師:半渡裕子
主人と8歳の息子との
3人家族です。
約5年間のネイティブの
先生とのマンツーマン
レッスンを経て
清水教室を開設
しました。
生徒たちが
「私英語大好き!」
「僕は英語は得意」
と言ってもらえること
が私の喜びです。
2歳児から中学3年生まで
少人数でレッスンを
行っています。
私自身英会話だけでは
なく年齢や性格によって
どう伝えれば分かり
やすいかという発達教育
についても日々気付き
があり、それも
子供たちや自分自身の
英会話のレベルアップの
助けにもなればいいなと
思っています。

福岡教育大学
幼稚園過程卒業。
J-SHINE小学校
英語指導資格取得。
日本英語検定
試験2級取得。
小学校・幼稚園教諭
免許取得。
鹿児島中央高校卒業。

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英語教育が変わる!

皆様、こんにちは。
無事子供たちも3学期が始まりましたね。
今回は、今後大きく変わる学校での
英語教育についてお話したいと思います。

文部科学省が発表している
『2020年新学習指導要領』の目玉の一つ
になっているのが、英語の格上げです。
つまり、今までは小学校では英語は
『慣れ親しもう』という視点だったのが
今後は『出来るかどうかを評価します』
ということなのです。
その表れとして、国語や算数と同じように
通知表で評価されるようになります。

さらに、覚えるだけでなく、それを使って表現
したり、思考する過程も問われてきます。
そのような英語教育の転換点にも、ECCは
しっかり対応しています↓
IMG_20171121_115409.jpg
その指導法の一つとして、特化されている
のが、『CLIL:クリル』(内容統合型学習)という
ものです。
英語は元々日本語と同じ言葉なので、
言葉の4技能である「聞く・話す・読む・書く」
を覚えることを中心とした学習になります。
そういう『覚える』ことだけでなく、覚えたことを
使って色んな分野の内容を考えたり表現したり
する力を養うのです。
てっとり早く言えば、『英語を』学ぶだけでなく、
『英語で』学ぶ、という考え方です。
実はECCでは、すでに、この教授法を取り入れて
います↓
IMG_20180111_102033.jpg
ECCの小学3、4年生のテキストの中の1ページです。
このページでは
[what type of animals are there?]
(これらは何の種類の動物かな?)
という理科の内容を取り上げています。
哺乳類は[mammals]
鳥類は[birds]
魚類は[fish]
ですが、特に哺乳類[mammals]は理科を
英語でやってみようとしなければ出てこない
単語ですよね。
[Dogs are mammals.](犬は哺乳類です。)
という表現もそうです。
このように、『英語で』色んな分野・教科の
内容を学習することを『CLIL:クリル』と言います。
ECCでは現在は月1回ほどこのような学習を
行っていますが、新カリキュラム導入後は毎回
のレッスンで行いますので、色んな種類の単語
も吸収出来ると思いますし、考えるところから
行いますので、まだ学校で習っていない内容を
英語のレッスンで初めて知ることもあり、
より興味を持ってレッスンに取り組めることが
予想されます。
ぜひぜひ無料体験レッスンへ!


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母子分離不安とレッスン

みなさま、こんばんは。

今回はどのお子様にもある母子分離不安について
お話したいと思います。

ECCジュニアは2歳児さんからレッスンを受けることが
できるのですが、2・3歳児さんはママと一緒に
レッスンをお願いしますが、4歳児さんからは
お子様のみになります。

幼児期のお子様は、ほぼママと一緒に行動することが
多いため、ママがいなくなると急に不安になり泣いたり
緊張したり、かんしゃくを起こしたりします。
4歳児さんになったと同時に急にママがいない状態で
レッスンを受けるのは無理がありますので
4歳児クラスになる半年くらい前から最初は月に一度
それに慣れれば3回に一度、さらに2回に一度
「ママは今近くのスーパーで待ってるよ」
「レッスンが終わったらすぐにママが迎えに来るからね」
というような声かけをしつつ、レッスンをしていきます。

小学校低学年くらいまでは、やはりママがいないと不安
な子はたくさんいます。
「お友達と一緒にがんばろうね」
「一人で受けられたらママすごく喜ぶよ」
など、お子様の精神的なところも一つ一つケアしつつ
レッスンをしていきたいと思います。



義務教育と英語

みなさま、おはようございます。
今日はまた寒くなりそうですね!

今回は義務教育と英語についてお話したいと思います。

去年2011年4月から、全国の小学校で「外国語活動」が
必修化されました。
小学5・6年生が対象で、週1回の「聞く・話す」を
中心とし、文字指導は基本的に行わず、
算数や国語のように評価科目ではありません。

これが、中学校ではどうなるかというと、
週4回に急に増え、「聞く・話す・読む・書く」の4技能
重視ですが、語彙・文法が強化されるのです。
この変化に適応するのが難しいお子様は少なくないようで、
調査によると、中学1年生の一年間だけで、「英語が苦手」
だというお子様は全体の60%を占めると言われています。
英語に対する「苦手意識」を感じ始めると、積極的には
なかなか勉強できないものです。

さらに、2013年からの新学習指導要領によると、
高校では「英語の授業は基本的には英語で行う」
と明記されました。

英語が好きかどうかに関わらず、一つの道具として
身に付けておかなければならない時代に来ていると
思います。

だけどできるだけ楽しく、英語を身に付けてほしい
というのが私の願いです。
それには、やはりできるだけ早いうちに英語を
始めるというのが一番の方法です。
英語の講師として、小学校、中学校で英語を楽しく
使えるための橋渡しができればと思っています。

英語の公用語化とは?

みなさま、こんにちは。
今日は最近よく耳にする「英語の公用語化」について
話をしたいと思います♪

日本での英語の公用語化とは、
『家にいる時は日本語でも、ひとたびその
場に入ると英語を使用しなければならない』
ということで、それが企業なら、
『英語のミーティングを聞き
 英語で上司、同僚、部下と仕事のやり取りをし
 英語の通達やメールを読み
 英語でその日の日報を書かなければならない』
つまり、今日本語でしていることを全て
英語でしなければならないということです。

ユニクロさんや楽天さんなど、
英語が公用語化される企業は年々増える一方
ですよね。
英語の多様化と経済は切っても切れない関係にあって、
海外進出する企業が増えるほど英語の必要性も増えます。
すでにヨーロッパでもアジアでも英語が公用語化しています。

私は日本語も英語と同じくらい大切だと思います。
日本人に産まれたことってすごく恵まれているんです。
ただ、英語をいつでも使える『道具』として、
身に付けておくことはこれからの未来
大切なことだと思います。
しかも、英語を『難しい』と思わずに、『楽しい』ものとして
学べたら、言うことはありません。
英語を本格的に使うのは中学生からなので
できるだけ早いうちに英語をしておくと
それだけ長い時間をかけて定着させることができます。
次回は、義務教育における英語について
お話しますね♪
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